BIG BEACH FESTIVAL '10 タイムテーブル発表
BIG BEACH FESTIVAL '10 タイムテーブル発表。Red Bull AIR RACE のフライトパフォーマンスも決定。
昨年、2万人が熱狂した BEG BEACH FESTIVAL のタイムテーブルが発表になった。
又、昨年、大好評だった「Red Bull AIR RACE」のフライトパフォーマンス(1回目15:00 / 2回目17:45)が今年も開催決定! 時速370kmで会場上空を「空のF1」が駆け抜ける!!
BIG BEACH STAGE
12:00-12:45 80KIDZ [LIVE SET]
12:45-13:45 ZOMBIE DISCO SQUAD
13:45-14:45 DIMITRI NAKOV
14:45-16:45 SASHA
16:45-17:45 GROOVE ARMADA [LIVE SET]
17:45-20:30 THE CHEMICAL BROTHERS
SOUTHERN FRIED STAGE powered by DIESEL:U:MUSIC
11:00-11:45 JOMMY
11:45-12:30 DANCING PIGEONS [LIVE SET]
12:30-13:30 DEXPISTOLS
13:30-14:30 SHINICHI OSAWA
14:30-15:30 JAYMO & ANDY GEORGE
15:30-16:30 THE 2 BEARS
16:30-17:30 THOMAS GANDEY a.k.a. CAGEDBABY
17:30-19:00 DAVIDE SQUILLACE
19:00-20:30 TANIA VULCANO
※タイムテーブルは演出の都合上、予告なく変更する場合がございます。
タイムテーブルの当日の配布はありません。以下よりタイムテーブル(PDFファイル)をダウンロード出来ます。
http://bigbeach-fes.com/images/time_table/timeTABLE.pdf
今年の「BIG BEACH FESTIVAL」は千葉県 幕張海浜公園内にあるビーチ(本物の砂浜)にて開催。メインステージとなる「BIGBEACH STAGE」にはヘッドライナーにダンスロック界最強のデュオ:ケミカル・ブラザーズ(DJセット)が怒濤の3時間セットで出演決定。そして日本でも絶大な人気を誇るプログレッシヴハウスの天才DJサシャ。「フジロック‘07」のホワイトステージでトリを務め、その熱狂的なライヴの興奮がいまだ語られているダンスバンド:グルーヴ・アルマダが出演。
さらにセカンドステージにはファットボーイ・スリム主宰のレーベル “Southern Fried Records” と、カッティングエッジな若手アーティストをサポートする音楽プロジェクト「DIESEL:U:MUSIC」による「SOUTHERN FRIED STAGE powered by DIESEL:U:MUSIC」が登場。
ラインアップはファットボーイの右腕的存在であるケイジドベイビー。
「フジロック」や「サマソニ」にも出演経験を持つエレクトロポップ・バンド:ホットチップのビートメイカーとして活躍するジョー・ゴッダードの覆面ユニット:2べアーズ。日本人では唯一 “Southern Fried Records” に所属する大沢伸一。
史上最年少にして英国 BBC RADIO1 で番組を持つ期待のニューカマー:ジェイモ&アンディ・ショージ。
このほか、イビサの人気パーティとして世界中のテクノヘッズを熱狂させている「CIRCOLOCO」から女番長:タニア・ヴォルケーノとテクノ界の注目株:ダヴィデ・スクイラーチェ。 “Bedrock Records” からリリースしたばかりの EP「Sao Paolo Nights」が話題となっているディミトリ・ナコヴ。
アフリカンリズムやヒップホップの影響を受けた新しいハウス・スタイルをプレイする新進気鋭のデュオ:ゾンビ・ディスコ・スクワッド。
ファッションブランド DIESEL の2010年春夏コレクションに楽曲が使用され話題となっているジャーマン・バンド:ダンシング・ピジョンズ。
さらに国内からは大沢伸一に続き、日本トップクラスの人気を誇る DEXPISTOLS と 80KIDZ が出演決定。
以上、計14組の豪華なラインアップが出揃った「BIG BEACH FESTIVAL ‘10」、6月5日の開催が今から楽しみだ。
BIG BEACH FESTIVAL'09 の模様
公演名 :
BIG BEACH FESTIVAL '10
【会場】会場:幕張海浜公演内 BIG BEACH FESTIVAL ‘10特設会場
住所:千葉県千葉市美浜区1番地/JR京葉線 海浜幕張駅 徒歩15分・バス3分
日時 : 2010年6月5日(土)
雨天決行/荒天中止
時間:10:00開場/11:00開演/20:00終演(予定)
出演 :
THE CHEMICAL BROTHERS[DJ SET]
SASHA
GROOVE ARMADA [LIVE]
THOMAS GANDEY(a.k.a. CAGEDBABY) / THE 2 BEARS
SHINICHI OSAWA / JAYMO & ANDY GEORGE
DIMITRI NAKOV / TANIA VULCANO / DAVIDE SQUILLACE
ZOMBIE DISCO SQUAD / DANCING PIGEONS [LIVE]
DEXPISTOLS / 80KIDZ [LIVE]
5月9日(日) 一般先行チケット発売開始 ¥10,500
購入者特典付き:BBF10エコバック
取扱店舗:alife / FERIA TOKYO / WAREHOUSE702
ペア¥20,000
→4月6日(火)~限定500セット無くなり次第終了
▼第3次先行チケット(取扱:イープラス/ぴあ/ローソン)
シングル¥10,500
→4月10日(土)~各プレイガイドにて順次受付開始
▼一般先行チケット(取扱:イープラス/ぴあ/ローソン)
シングル¥10,500
→5月9日(日)~各プレイガイドにて一斉発売開始
▼当日チケット
シングル¥12,000
→6月5日(土)
※未就学児童(6歳未満)の入場は不可となります。
チケット取扱 : eプラス
http://eplus.jp/bbf
PC&モバイル
http://bigbeach-fes.com/
FASHION POLICE "BIG BEACH FESTIVAL '09"
THE CHEMICAL BROTHERS [3 HOURS EXCLUSIVE DJ SET]
(ケミカル・ブラザーズ - DJセット)
トムとエドによる2人組。ダンス・テクノのジャンルでは史上初のUKアルバムチャート1位を成し遂げ、日本においても絶大なる人気を誇っているクラブ・シーンのカリスマ。マンチェ・シーンの一時代を築いたクラブ「ハシエンダ」の狂騒的な盛り上がり、ニュー・オーダーやハッピー・マンデーズのブレイク等々の流れを受け、「ロックとダンスの融合」という命題をサンプリング的見地から推し進め、世界中のダンス・フロアやライヴ・ハウス、ロック・フェスを熱狂させてきた。彼らのアルバムには過去にノエル・ギャラガー、ティム・バージェス、ボビー・ギレスピー、バーナード・サムナー、ウェイン・コイン、Qティップ(ATCQ)などがゲスト参加しておりミュージシャンとの親交も深い。
昨年の5作連続オリジナル・アルバム1位に引き続き、2007年アルバム「WE ARE THE NIGHT」では見事2作連続グラミー賞を
獲得した我らがケミカル・ブラザーズが9月にべスト・アルバム『ブラザーフッド』を引っ下げ帰ってくる。
13年に及ぶキャリアにおいて、900万枚以上とも言われるアルバム・セールスを成し遂げたトム・ローランズとエド・サイモンズはエレクトロニック・ミュージックの真の草分けとして不動の地位を確立、ケミカル・ブラザーズはダンス・ユニットとしてその高い人気を誇る。
これまで多大なる影響を与えてきた彼らの軌跡を2枚にまとめ『ブラザーフッド』として放出する時期が来たのだ。
『ブラザーフッド』はボーナスCDを加えたリミテッド・エディション(BOX仕様)と1CDの2フォーマットでリリースされる。
1枚目には、過去の膨大なアルバムの中から言わずと知れた定番ヒット・シングル13曲に、米・ボルチモア出身のSpank Rockを大フューチャーした新曲「Keeping My Composure」を収録。
また2枚目は知る人ぞ知る、ケミカル・ファンにとってはお馴染みのクラブ・バンガー・シリーズ「Electronic Battle Weapon」の音源が1から最新の10までを特別収録したボーナスCDだ。1996年からティーザー・トラックとして、 トライアル・トラックとして試験的にリリースアナログのみでリリースされ、のちに数々の有名トラックのリズムやメロディーのモチーフとして採用されてきただけでなく、素晴らしいミックスをも生み出している人気シリーズだ。「Electronic Battle Weapon」は現在9までが限定フォーマットでリリースされており、フルセットでのリリースは今回が初となる。また『ブラザーフッド』のリリースに先立ち、「Midnight Madness」というシングルがデジタルで先行リリースされる。「Electronic Battle Weapons 10」としてリリースされる同曲で、ケミカル・ブラザーズはその影響力と興奮を再びダンスフロアに運んでくる。ケミカル・ブラザーズはヨーロッパでのフェスティバル・ツアー後に、ロンドン市内で最大規模のOLYMPIA GRANDHALLでのショウにヘッドライン参戦する。ここ10年の間にこの歴史的会場でプレイするバンドとしてはケミカル・ブラザースが初となる。チケットは既に完売だ。
http://www.thechemicalbrothers.com/
SASHA [DJ]
プログレッシヴハウス・シーンで長年頂点に君臨し続けるDJサシャ。ジョイ・ディビジョンやハッピー・マンデーズを輩出した伝説のクラブ「HACIENDA」との衝撃的な出会いを受け、アシッド・ハウス全盛期の1988年にマンチェスターへ移住。DJ活動に目覚めた彼は、次第にその音楽センスが認められマンチェスターのクラブ「Shellys」でレジデントを務めるなど、徐々に頭角を現し始めた。91年にDJとして初めて「MIXMAG」誌の表紙を飾り、一躍スターの座へ。94年には盟友ジョン・ディグウィードと共にレーベル“Renaissance”からミックスCDをリリース。その後も『Northern Exposure』をリリースし、ツアーを行うことで世界トップDJとしての評価をより確かなものにしていった。またクリエイターとしての才能を持ち合わせた彼はマドンナやケミカル・ブラザーズ等のリミックスを手掛けている。97年にはの伝説として知られるNYのクラブ「Twilo」のレジデントDJに就任。全米初のスタジアム・ツアーを行うなど、DJとして誰もが成し得なかった偉業を達成した。
http://www.djsasha.com/
http://www.myspace.com/djsasha
GROOVE ARMADA [LIVE]
自身で「世界イチのライヴ・ダンス・バンド」を公言しているグルーヴ・アルマダ。 1994年にトムとアンディの2人が結成。 99年にファットボーイ・スリムがリミックスを手掛けた「I See You Baby」、同じくファットボーイ主催の伝説的ビーチパーティ「Big Beach Boutique 2」のミックスCDに収録された「Super Stylin’」が大ヒットして注目を浴びた。10人以上のゲスト・ミュージシャンを招いた、彼らのフルバンド・セットは圧巻の一言。UKではベースメント・ジャックス、アンダー・ワールド、ケミカル・ブラザーズと並んで高い人気を持ち、 03年の「The Brit Awards」ではベスト・ブリティッシュ・ダンス・アクトにノミネート。大所帯のため来日不可能されていたが、07年の「FUJI ROCK FESTIVAL」でホワイトステージのヘッドライナーとして念願の初来日が実現。誰もが迫力あるステージに驚き、当時の興奮はいまだ語られている。そんな彼らが今年完成させたばかりのアルバム『BLACK LIGHT』をひっさげ、3年ぶりに再来日を果たす!
http://www.groovearmada.com/
http://www.myspace.com/groovearmada
THOMAS GANDEY (a.k.a. CAGEDBABY) [DJ](トーマス・ガンディ a.k.a. ケイジド・ベイビー)
ケイジドベイビー(本名:トーマス・ガンディ)がブレイクしたのは2002年のWMC(音楽関係者がマイアミへ集まる会議)へ行ったのがきっかけだ。ちょうどマイアミで新人アーティストの発掘取材を行っていた英国『DJ』誌は、トムから渡されたデモテープを聴いて質の高さに驚いたという。その結果、トムは『DJ』誌に特集記事として紹介された。もちろん“Southern Fried Records”だってトムを見逃すわけはなく、03年にトムはケイジドベイビーとして両A面シングル「Star」をリリース。05年には初のアルバム『Will See YouNow』をリリース。この作品にはレーベルのボスであるファットボーイ・スリムが参加して注目を浴びた。しかし、ケイジドベイビーが話題をさらっている理由はそれだけではない。彼のDJはアブストラクトやエレクトロや、幅広いジャンルをカバーするセットでフロアを感嘆させているからだ。05年、ファットボーイ・スリムのジャパンツアーでサポートアクトとして来日したトムは、各都市でその実力の高さを証明してくれた。
http://cagedbaby.com/
http://www.myspace.com/cagedbaby
THE 2 BEARS [DJ](2ベアーズ)
自称:ガーナ共和国出身(!?)のクマ2匹による謎のダンス・ユニットが“SouthernFried Records”からデビュー。ガーナにクマが棲息しているのか? それさえよく分からないが情報筋によると彼らの正体は……世界中のビッグ・フェスティバルを総なめにしている人気エレクトロポップ・バンド:ホット・チップのビートメイカーであり、メンバーの中核を成すジョー・ゴッダード(a.k.a. ジョー・ホットチップ)、そして音楽業界のキーパーソンとして裏舞台で活躍するラフ・ランデルの2人からなる覆面ユニットだという。彼らは“Southern Fried Records”からマーヴィン・ゲイやシャーデーをカヴァーしたデビューEP「Follow The Bears」を今春リリース。このEPは早くもアニー・マック、ロブ・ダ・バンク、ジャイルス・ピーターソンといったラジオ・パーソナリティーたちから賞賛を浴びている。21世紀型のニュー・ディスコ~ハウスを軸にオールジャンルを音楽スタイルとして提唱するクマたちのプレイを見逃すな!
http://www.the2bears.co.uk/
http://www.myspace.com/the2bears
SHINICHI OSAWA [DJ](大沢 伸一)
1993年のデビュー以来、バンドからソロ・プロジェクトとなったMONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスを数多く手掛ける。また、DJとしても国内屈指の動員数を誇り、海外でも数多くツアーを行う。SHINICHI OSAWA名義のアルバム『The One』はイギリスの“Southern Fried Records”とアメリカの“Dim Mak Records”からリリースされ、その作品力が世界水準であることが認められた。作曲家、プロデューサーとしては、日本で安室奈美恵、布袋寅泰、ケミストリーなどと次世代のヒット・サウンドを生み出し、リミキサーとしてはデジタリズムやフェリックス・ダ・ハウスキャットなど海外のアーティストに原曲を越えたクラブ・ヒットを提供。自称“音楽的多重人格者“と位置づけている。「BIGBEACH FESTIVAL」には昨年に引き続き2年連続出演。今年は日本人で唯一“SouthernFried Records”に所属するアーティストとして出演を果たす。
http://www.shinichi-osawa.com
http://www.myspace.com/shinichiosawa
JAYMO & ANDY GEORGE [DJ]
(ジェイモ&アンディ・ジョージ)
史上最年少で英国BBC RADIO1に番組を持つ、新進気鋭のDJデュオ:ジェイモ&アンディ・ジョージが「BIG BEACH FESTIVAL ‘10」で初来日を果たす。エレクトロ~ダブステップ・シーンですでに大注目の2人は、 2008年にキッシー・セル・アウトの推薦によってBBC RADIO1の「Essential Mix」へ最年少DJとして出演。それまで100人規模だったジェイモ&アンディのパーティ「Moda」は1600人を動員するまでに成長し、英国「Mixmag」誌のベスト・パーティに選ばれている。またクリエイターとしても手腕を発揮した2人は “Southern Fried Records”や“Skint”からリミックス依頼を受けたり、オリジナル楽曲でもアンディの「Big Dipper」は2008年大注目のエレクトロ・トラックに選ばれ、またジェイモの「Turned In Live」はクルッカーズやボーイ8ビット等から手厚いサポートを受けた。2010年、彼らはイビサをはじめ世界中でギグを行うほどの人気を持ち、エレクトロ・シーンにおいて最も注目すべきニューカマーとして大きな期待が寄せられている。
hhttp://www.myspace.com/jaymoandandygeorge
http://www.thisismoda.com/