パリス・ヒルトンとスティーブ・アンジェロ WMC で事件勃発!
DJ Steve Angello が、マイアミで開催中の WMC(Winter Music Conference)で Paris Hilton と事件勃発。大乱闘に…!
ボトル・サービスのプリンセスであり、特にこれと言った理由も無く 「Ms. Famous」 となっているお騒がせセレブ Paris Hilton が、Swedish House Mafia の Steve Angello に赤っ恥をかかされた。
事件が起こったのは、マイアミの「10AK」でのパーティーの事。
Steve Angello が WMC のショーケースとしてプレイ中の木曜〜金曜の朝にかけての出来事。
パリス曰く「ダンサブルでも無いし、率直に言うと偏頭痛ものだった」という Steve Angello のプレイに、パリスは取り巻きの友人にホテルのマネージャーの所に行かせて、「今すぐ音楽を変えてくれ」と頼んだ。
マネージャーは、自分で DJ ブースに行けばいいだろうと言った所、パリスは自分で DJ ブースに向かい、何度も Steve に HIP-HOP をプレイするようリクエスト。
パリスはこれに対して MySpace の
自身のブログで「私は HIP-HOP をプレイしろなんて言ってないわ。私は、Bob Sinclar か、Daft Punk をプレイしてって頼んだだけなのに。」と反論。
ともかく、これを発端に、パリスのボーイフレンド Doug Reinhardt と、その取り巻き連中は Steve Angello らと大乱闘に。
パリスによると「リクエストをしただけなのに "俺はこういった音楽しかプレイしないんだ!" と突然、乱暴に(Steve から)ひっぱたかれた」との事だが、実際は DJ ブースには Steve Angello の兄、David Guetta、Cathy Guetta など大勢の人が目撃しており、DJ ブースから出て行けとパリスに言った Steve に、Steve のボディガードがパリスに DJ ブースから出ていくように押しのけた為、パリスのボーイフレンドや、その取り巻きが Steve をひっぱたき、怒った Steve が蹴り返し、Steve の友達も加勢しての大乱闘となった。
Steve は、
Twitter 上で「ブースに来て HIP-HOP をプレイしろと言ったりするもんじゃない。ドアマンに殴られるし…あまりに失礼過ぎるだろう!」と述べている。
パリスはこれに対しても「私はその DJ の名前さえ知らないわ(だって本当に彼は最悪だったもの)!きっと彼は、Bob Sinclar に嫉妬しているのね。だって、Bob は彼より何百万倍もいい DJ だもの!彼は本当に失礼だし、いい曲を一曲プレイしてとお願いしただけなのに!大体にして、そんな無名の人にボディーガードが必要とも思えないわね。(笑)!で、そのボディガードがすごい力で私を押しのけたから、私のきらめく鎧を着けた騎士のような彼氏が、私を守るためにその手をどけろと言ったのよ。そこからあとはまるでファイティング・ムービーを見ているように恐ろしかったわ!」とつづっている。
しかし、ブースに居合わせた David Guetta のパブリシスト曰く「彼女が望んだ曲をプレイしなかった事で、パリスのセキュリティーが、Steve を殴った。それがその場にいた私たちが見た事だ。」との事。
事実はともかく、パリスは自分の名声の下では、Steve Angello をその夜、自分のお好み通りにプレイしてくれるその辺のアルバイト DJ と大差ないと考えていたようだ。
世界中の数多くの DJ が、こういった音楽を理解しない頭の軽い連中に、ひどいレコードをプレイするように強制された事は数え切れない程あるだろう。
Steve Angello は、WMC というダンスミュージックを披露する場のイベントで彼のスタイルで自分の音楽をプレイしていただけであり、パリス主催のセレブパーティーでプレイしていた訳では無い。
CYBERJAPAN も、過去 Steve Angello を日本に招聘し、仕事を何度も一緒にして来たが、彼が理由も無く女性に手を上げる人間とは絶対に信じられないし、訳も無く喧嘩をする人では無い。Steve Angello は、彼の音楽を守るために当たり前の事をしただけだし、この事件によって、世界中の DJ が喜び、Steve Angello に共感したに違いない。
記事への書き込みにも大勢の人から「よくやった Steve !!でかした!」との書き込みが多く寄せられている。
http://www.beatportal.com/feed/item/steve-angello-humiliates-paris-hilton-djs-worldwide-rejoice/
http://www.cyberjapan.tv/fashionpolice/2005/275